Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode

RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM

フィギュアスケート・ペアを見て。
ロシアの川口悠子選手、アレクサンドル・スミルノフ選手の組は最後に残念ながら4位となりました。

フィギュアもペアだと、男女の演技する表情と雰囲気がよりドラマティックになっていますね。

フィギュアスケート・ペアの演技を見て、ふとある漫画を思い出しました。

川原泉さんという漫画かいて、学生時代からよく読んでいたのですが、その作品のひとつに『銀のロマンティック…わはは (花とゆめCOMICS) 』があります。

主役の一人の女の子は、父親が世界的に有名なバレーダンサーで、本人も幼い時からクラシックバレーをしていて、技術的にはすごく良かったのですが、芸術面がうまく表現が出来ないという欠点がありました。そしてその一方、亡き母親がアイススケートが上手で、幼い時からスケートを教えてもらっていました。少女もアイススケートは大好きでした。

もう一人の主役の男の子は、オリンピックのスピードスケートに出ていた選手でしたが、レース中に事故に合い、スピードスケートの選手としては、出来ない体になりました。

そんな二人が偶然出会い、フィギュアスケートのコーチの目に止まります。

二人は悩んだ末に、フィギュアの選手として挑戦していく決心をしました。
そこから練習を重ね、お互いに不足していた部分を補い合い、世界大会まで行くという話です。

その話の中には、「ペアのフィギュアスケートでは、普段平凡な二人が一旦スケートの演技をはじめると絶世の美男子・美女に魅せなければいけない。」とコーチが言いますが、「みんなが見ている前でそんなことは無理!」って言っていた二人が、
フィギュアスケートのペアとしてのあり方、ペアの相手へ気遣い、そして、ペアのフィギュアスケートの楽しみ方など、少女漫画ではありますが、ベタベタしたような乙女チックな話ではなく、さらっとしていて、でも清々しく、心が温まり、最後は感動します。本当に、読んでよかったなと私はいつも思います。

川原泉さんの漫画は、本当にさらっとしているのですが、ふわっとしていて、でも何度読んでも同じ感動を味わえるお話です


銀のロマンティック…わはは (花とゆめCOMICS)

川原泉さんの漫画




Atsurinの目次
posted by: Atsurin | スポーツ | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-












この記事のトラックバックURL
http://atsurinssome.jugem.jp/trackback/119
トラックバック