Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode

RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM

お掃除に、お洗濯に、シャンプーにも、重層電解水を使ってみました!
 重層は使っていましたが、もっと他にも使って見たくて、たくさん購入をしようと思って調べていたら、重層電解水というものがあるのを知りました。

重層と水とを電気電解して作ったイオン電解水です。弱アルカリ性で、すごい洗浄力と消臭力があるそうです。

重層でお風呂にいれる入浴剤を作ろうと思っていました。この重層電解水はお風呂のお湯にコップ1杯くらいを入れるだけで、お湯が柔らかくなって、お肌もすべすべします。
さらに、クエン酸もいれると疲労回復に効果があるそうです!
※重層は、お湯に入れると強アルカリ性になるそうです。

使い方をまとめてみました!!

==========================
<重層電解洗浄水の使用方法まとめ >
  
1)洗   濯 ・・・ 洗濯時間は12以上で、すすぎが1回でOK。
        (水:重層電解洗浄液=50:1)
         汚れた靴下やスポーツ用のユニホームなどは、10倍濃い
        液体で漬け置きで。
        (水:重層電解洗浄液=5:1)
  ※ 柔軟剤は不要でふっくらとした仕上がりに。
  ※ 綿は何回か洗うと素材の色うなってくる。気になる場合は薄い漂白剤で漂白する。
  
2)食器洗い ・・・ 漬け置きで、4〜5分。布かアクリル毛糸やナイロン
         タワシで洗う。スポンジタワシは細かい目の中に油が
         残るから駄目。
          茶渋落としは、原液のままスポンジでこする。
  
3)掃   除 ・・・ スプレーボトルに原液で用意しておく。
          レンジやグリルなどの油汚れ、家具、壁、カーペット、柱の
         汚れなどは、スプレーして拭き取る。
          換気扇や、グリルの頑固な汚れは漬け置きで。
  
4)掃除匂い取り ・・・ 5倍から20倍で水で薄める。
          煙草の煙、魚焼き器、トイレ掃除にもGOOD。
  
5)風呂の入力剤 ・・・ 浴槽のお湯にコップ半分〜1杯の原液をいれて、
         よくかき混ぜる。お湯が柔らかくなり、温泉気分が味わえる。
          追いだきが出来るお風呂は最初にパイプの汚れが出るので
         注意。
  
          浴室内の掃除も原液スプレーしてタワシでこする。汚れが付
         きにくくなる。
  
6)シャンプーに ・・・ 原液を3倍くらいに薄めてスプレーに入れて、頭皮に
         かけてマッサージするように洗い、よく流す。
          爽快な洗い上がりになります。
          髪の毛の静電気が抑えられて、ボサボサになりにくいです。
          ペットのシャンプーにも。泡が出ないので、水洗いが簡単に
                済みます。
  
7)メガネ・入れ歯等 ・・・ 漬け置き洗いで。
  
<注意点>  
※ 変色の恐れのあるものについては、あらかじめ確認してからの使用する。  
※ ひのきは染みになるので、絶対に使用してはいけません。  
※ 必ず拭き取りを忘れずにする。放置すると白い粉(重層)が残ります。
※ 目などに入った場合は十分に水洗浄する。

==============================
いろいろとつかえて便利ですね!
重層もいいですが、重層電解水も合わせて使うと本当に便利です。

特に洗濯については、通常の洗濯用洗剤から、重層電解水に切り替えました。
市販の洗濯用洗剤は常々匂いがきついと感じていたので、今は匂いに敏感な主人も何も言いません。素材自体も傷むこともなく、洗濯時間を12分にして、すすぎを1回にするだけです。
とても簡単ですし、節水になります。

天然素材だから、赤ちゃんのものも安心して使えますし、敏感肌の私も全く問題ありません。

また、いろいろと試してみたいと思っています(^_-)-☆





ブログの目次
posted by: Atsurin | エコロジー | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
アクリル毛糸のたわしで、お風呂掃除!!
今日はアクリル毛糸のたわしで、お風呂を掃除してみました!!

毎回感動するのですが、やっぱり今日も感動しました!!

お風呂といえば、湯垢がついてくるのですが、これをお掃除するのは結構大変ですよね!

洗剤でお掃除もいいのですが、我が家では “ におい ” がつくと困るので、特にお風呂場

にきつい洗剤は使いたくないのです。

そこで、アクリル毛糸のたわしの登場です!!

いままで、アクリル毛糸のわたしは、油汚れには強いと、わかっていたのですが、今回も

お風呂に入っているときに、湯垢を発見して、

「う〜ん。。。ひょっとして、いけるかもっっ!!」

と、思い実験してみました。


左側が、洗剤を使わずにアクリル毛糸のたわしでこすったところ、

右側が、湯垢がこびりついているところです。


洗剤なしですよ!!

スゴイです!!

普通のたわしでもこんなにはキレイにはなりません。

洗ったつもりでも、次の日には

「あっ!!残っていた  」

という感じです。

水やお湯を使ってこすり取る感じで、スッキリと汚れが落ちました





アクリル毛糸のたわしでコップを磨く!!

ブログの目次 
posted by: Atsurin | エコロジー | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0) |-
携帯電話や乾電池からのリサイクル

 最近は携帯電話の機種変更も気軽にできる価格では無くなりましたね。

先日ニュースになっていたのですが、携帯電話を買い替えたりしたときは、リサイクルで
携帯電話を出していますか?

最近、電機屋さんでも携帯電話を扱っているから、レジのところに携帯電話を壊す機械が
置いてあります。その機械は、携帯電話を挟み込んで、本体に穴を開けて壊してしまい、
データも復活できないようにしてから、リサイクルにまわすようにしているみたいです。

リサイクルに出す当人の目の前で壊してくれるというのが、少し安心な気がします。

リサイクルに出したあと、時々ニュース等で聞きますが、特に携帯電話からは価値の高い
金属が出るのをご存じですか?

金・銀、パラジウム、プラチナなどの貴金属が含まれているそうです。
1台あたりにはわずかな量しかでてこないそうですが、「塵も積もれば山となる」の言葉通り、
純金の塊を見たときはびっくりしました。

鉱山から採掘する場合に比べればはるかに多く確実に出てくるそうです。


乾電池もリサイクルに回されますが、まだ開発段階だそうですが、乾電池に含まれる
マンガンと亜鉛を抽出することを考えているらしいです。
融解時の沸点の差があり、そこが鍵になりそうとの話です。

これもうまくいけば、資源の本当のリサイクルが出来るようです。

日本では、食べ物ばかりか、資材や資源すべてを輸入に頼っていますよね。
やはり、できる限り自国で必要なものはいざという時には、自国で供給できるように
する必要があるように思います。

自然界だけをあてにするのではなく、自然界からもらったものをうまく回していければ
こんな理想的なことはありませんよね。

そのためには、私たちの小さな心がけ一つで実現に一歩でも近づいていけるのでしょうか。

まずは乾電池も携帯電話もきちんと出して、資源として使ってもらわないといけないですね。

そういえば、近くのスーパーにも乾電池の回収BOXがありました。それに、区役所にも
回収BOXが設置されているそうです。


リサイクルの技術がもっと向上できるように、開発者の方々に頑張って頂かないといけません。
未来の子供たちの為に。


ブログの目次 

posted by: Atsurin | エコロジー | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
アクリル毛糸のたわしでコップを磨く!!
以前、友達にもらったアクリル毛糸のたわしを、最近になってやっと使い始めたら、

「あら、びっくりするほど汚れが落ちるっ!!」

なかでも、感動したのが油汚れのひどいレンジフードのお掃除です。

今までは、油汚れ用の洗剤を雑巾につけたり、直接汚れた部分に塗布してから雑巾で拭くやり方ですが、油汚れは簡単には落とせません!

ところが、このアクリル毛糸のたわしを水につけてこするだけ!

ズルッ油汚れがアクリル毛糸のたわしにへばりつきます

一旦、この油汚れを落としてしまうと、新品の頃に近く、油汚れがつきにくい感じがします。


今日は、コップにお茶の汚れが付いたものを、洗ってみました。



使用前

まず、茶渋がついています。



ナイロン毛糸のたわしで、水だけでこすってみます。



水だけでも、ピッカピカです


これで、他のきつい洗剤での漬け置き等はいらなくなりました!



ブログの目次 
posted by: Atsurin | エコロジー | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) |-