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仮面ライダー W&ディケイドがついに映画公開!
 『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010 』が公開されましたね!

     
私は息子と仮面ライダーを毎週楽しみにして、一生懸命見ていました。ところが、前作の仮面ライダーディケイドの最終回を見て、ズッコケました。

好きな方はご存知だと思いますが、今年の仮面ライダーディケイドは1年の放送では無いと知り(通常は1年で終了するものだと思います)、映画も観に行き、次回作の仮面ライダーWも出てきて、テレビではどんな最終回だろうと、息子と2人食い入るようにテレビ画面を見つめていました。

最終回で、私たち親子の思い入れの深い仮面ライダーブレイドの剣崎一真がオリジナルキャストの椿隆之さんが出てきて、大盛り上がりです!!
       
(※仮面ライダーディケイドでは過去のライダーがたくさんでてくるのですが、主役のオリジナルキャストはほとんど出てきません(T_T)
中でも、仮面ライダー響鬼の響鬼役は、細川茂樹さんだったのですが、ディケイドではデビット伊東さんの時で、これにはズッコケました(T_T)
(※あまりにもオリジナルキャストとのギャップがあったからです。)
しかし、そこに仮面ライダーブレイドの主役の剣崎一真オリジナルキャストの登場です!!)

ところが、その最高の盛り上がりで、あっさりと終了したのです!!

    
    
    
    
    
    


そして、その後、「ライダー大戦は劇場へ!!」〜〜〜!!
       
って終わったのです。
(一応は、本編後の映画のCMという事ですが・・・
 どう見ても、続きとしか取れません!)

息子は7歳で小学校2年生です。ライダー歴は仮面ライダーブレイドにはじまり、ディケイドで6作目ですが、温厚な息子も最後の瞬間、仁王立ちになり、

「これで終わり!?どういうこと!!!」

と、これまでにないほど激怒しておりました。私もそうです。
最終回でどんな終わり方になるか、楽しみにしていただけに、ビックリです。

しかし、その映画が公開されました!!
映画版は、吉川晃司さんが“おやっさん”で仮面ライダースカル役で登場です
!(^^)!

予告編を見ましたが、役者・吉川晃司!すごく魅力的な演技が観れそうです!

やっぱりとても楽しみです!


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posted by: Atsurin | 映画 | 15:42 | comments(0) | trackbacks(1) |-
マイケル・ジャクソン 映画 『THIS IS IT』 観てきました!!
 マイケル・ジャクソンの映画 『THIS IS IT』 を観てきました!!
        
本日、10月29日の朝一番の上映でしたが、ビッシリ満席でした!!

観た感想を一言にすると、
「この『THIS IS IT』を生のステージで観たかった!!」
です。

よかったです!!
すごく細い体で、あんなに力強い声が出せるなんて!

画面を観ながら、踊れない私も踊りだしそうな雰囲気です!
いきなり、泣いている人もいました。

ア・カペラで歌うところも、バックの音が無くても十分すぎるほどうまい!素晴らしい歌唱力です!!

テレビで ♪They Don't Care About Us ♪ が最後の姿と、何回も紹介されていたので、私の中でも、その場面でマイケルの時間が止まっていましたが、映画の中で動き始めました。

この映画は、本来、永遠に私たちが観ることが出来なかった映像です。
この映画を通じて、マイケルのライブはSHOWであるという意気込みが、伝わってきます。
曲、ダンス、間合いのこだわり 細かい打ち合わせが随所に観られます。

何度も言いますが、マイケルの歌声の素晴らしさが光っています。
ただ、あくまでもリハーサル風景ということで、カメラが回っているので、かなり抑えて歌っています。
抑えて歌って、抑えて踊って、あれだけのものが観れるのであれば、生のステージだったらどれほど素晴らしいものになったのでしょう!!

「全力はファンの前で!」

という事を話していたので、全力は出していなかったと思います。
時折、共演者や、スタッフ、ダンスメンバーへ「乗せないでよ!!」という話をしていました。でも、抑えられない歌への思い入れが伝わってきました。

監督やプロデューサーやスタッフと話をするマイケルの気配り、本当に繊細な人だったと感じました。

私は、マイケルの音楽はPOPではなくROCKだと感じました。

もう一度、マイケルの歌って踊る姿が観たい!!


『THIS IS IT』限定アルバム購入しました!!




マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)
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posted by: Atsurin | 映画 | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) |-
『東映まんがまつり』が3Dで復活!!
『東映まんがまつり』と、聞いてわくわくする年齢ですが、子供を持つと、ふと「どうして最近は『東映まんがまつり』はなくなってしまったのでしょう?」
と、思っていました。

私が小学生の時は、『東映まんがまつり』があると、小学校まで割引チケットを配っていて、歩いて行ける距離に映画館があったので、必ず見に行っていました。

大体5本立てくらいで、
戦隊ものと、世界の名作人気のアニメが一緒になっていて、当時映画館は今のような入れ替え制ではなかったので、朝から夕方まで、親が映画館に迎えに来てくれるまで、ずっと観ていました。(町の映画館なので、子供だけで来ることは珍しくない光景です。今ではかんがえられませんが・・・。)

その『東映まんがまつり』が、今年の秋に立体アニメとして、復活するそうです!!

30分の新作『きかんしゃ やえもん』と、7〜14分の短編『ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎の幽霊電車』『デジモングランプリ!』『デジモンセイバーズ3D』の三本を合わせた計四本立てだそうです。

昔とはずいぶん違うようですが、子供と是非観にいきたいと思います。

でも、わたしとしては、昔観た世界の名作『長靴をはいた猫 80日間世界一周』とか、『西遊記』や、『にんぎょ姫』なんかを是非観てみたいと思います。次回に復活して頂けるととてもうれしいです。

今、思い出しても心に残るいいお話ばかりで、最近のアニメも、映像は確かにきれいになってきているし、感動できるものもあるのですが、昔のような心の奥に深い感動が起こることが、少なくなってきているのでような気が私はしますが。

それとも自分の感覚が違ってきているのか・・・。

でも、『東映まんがまつり』の復活がうれしいです!
公開が楽しみです!!



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posted by: Atsurin | 映画 | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) |-