Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode

RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM

こどもの日、端午の節句、屋根より高い鯉のぼり
 春休みに入りました。

春休みが終わって新学期がはじまるとあっという間に5月5日の子供の日がきます。
我が家には男の子がいるので、毎年、鯉のぼりと兜を出しています。

兜は部屋の中なので、場所を確保して並べます。

問題は、鯉のぼりです。
主人が出してくれるのですが、我が家は屋上に設置します。

鯉のぼりですから、気持ちよさそうに泳いでもらわないといけないので、普通にポールに立てるだけでは、風向きの影響でしょうか、泳がないことが多いのです。

そこで、ポールも立てるのですが、ロープを斜めに張り、鯉のぼりを取りつけます。風が強く吹く時もあるので、外れないようにしっかりと鯉を取りつけます。

雨の日は予報を確認して、空を見て、鯉のぼりがずぶ濡れにならないように大切にしています(^_-)-☆

感心した事があります。
毎年同じ時期に鯉のぼりを出されるご近所さんがあるのですが、屋根よりも高い鯉のぼりです。それが、毎日、気持ちがよさそうに泳いでいるのです。

「わぁ〜いつも気持ちがよさそうだな〜(^◇^)」

と、見ていると、毎日風向きによってロープの調整をしていたのです。
すごい工夫を凝らして鯉のぼりを出しているみたいで、本当に毎年感心させられます。鯉のぼりも本望でしょう。

我が家も頑張らないと!

リビングにも兜が飾られると、子供の日が近いのだと季節感が出てきますね。
息子もやっぱり男の子です。
兜や刀、弓矢などがあると、すごく喜んでくれます。
学校から帰ってきてからも、鯉のぼりが見えると嬉しそうにしてくれます。

時期が限定されるから余計に楽しもうと思うのでしょうね(^_-)-☆




Atsurinの目次
posted by: Atsurin | 子供のもの | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
新学期の準備、名前付けなど
 春休みに入りました。

春休みは短いので、次の学年になった時の準備も早めに用意をしないといけません。
文房具の補充に、新しい雑巾と、新学年用のノート、制服のサイズ確認と、インナーのシャツを新しくします。体操服に、給食着も毎日使うので購入しないと、かなり激しく傷んでいます。

気がつくと、給食の時に使うナフキンやマスクもかなり使いこんでいます。

子供は、何も疑問に思わないのか、男の子だからか、あまり細々したことは言ってくれないので(^_^;)

学年も変わり、小学校に入学したときに作った体操服の袋や、週替わりに持っていく大きな袋、靴袋もそろそろお兄ちゃん用のものに作りかえた方がいいかなと考えています。

各持ち物に名前も付けていきます。
服やハンカチなどには、アイロンで圧着するフロッキーネームというフェルトを使ったボコッとした名前を作ってもらったものが取れにくく、すごくいいです。
綿の素材や、ハンカチ、靴下にもつけれることがGOODです(^_-)-☆




Atsurinの目次
posted by: Atsurin | 子供のもの | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
子供が上手にお絵かきが出来る本!
 子供の個性っていつ目覚めるかわかりません。
うちの子は、幼稚園の時から不思議な絵と色使いをする子でした。今も個性的であることは変わりません。

作品展などを見に行くと、本当にびっくりします。他のお子さんは子供らしくのびのびと描いていました。うちの子はちょっと個性的でした。
しかし、自分なりのコンセプトがあり、自分の思う色使いを考えてしている様子でした。他人にはたぶん理解されないと思いますが(^_^;)

本当ならば、あれこれ言って教えたいのですが、私は小学校の時に、自分の描いた絵を担任の先生に否定された事があって、自分としても普通はこんな風に描かないのはわかっていて、考えがあってこういう構図にしてみたという思いがあったのですが、何も聞かずに否定だけをされた経験があったので、うちの子にはあえて何も言わないようにしていました。

うちの子は小学校に入ってから、図書の時間に本を借りて、自宅に持って帰ってきたのです。自分なりに、色々と考えて描いてみようと思ったのでしょう。

        
     
    
   

この本は、丸や三角、四角、線を組み合わせて、『どうぶつかけちゃうよ (エンバリーおじさんの絵かきえほん) 』って本です!

ほんとうに簡単に動物になるので、すごく楽しそうに色々な動物を描いていました!(^^)!

とても『どうぶつかけちゃうよ (エンバリーおじさんの絵かきえほん) 』の本が気に入った様子で、私たちもとても面白いと思ったので、結局、買ってあげました。そして、同じシリーズの『なんでもかけちゃうよ (エンバリーおじさんの絵かきえほん)』も買いました。

これは、色々な絵をかいて、モビール(吊るす飾り)を作ってくれました(^_-)-☆

      


あれこれと心配しなくても、大丈夫みたいです!自分で考えてやってみる。発想力がスゴイです。
これからも、自分で考える力をつけていって欲しいなと思います(*^^)v




Atsurinの目次
 
posted by: Atsurin | 子供のもの | 02:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ランドセルは、6年間しっかりと使える丈夫なものを!
 入学準備といえば、まずランドセルですね!

最近のランドセルは、天使の羽のセイバンやイオンなどよく耳にします。
CMなども目にしますし、耳にも残りますよね。そして、すごく凝ったデザインのものも増えてきました。昔のランドセルとは大違いです!(^^)!
そして、値段がびっくりするほど安いものまで出てきています。

さらにびっくりなのが、お母さん同志の会話の中で、
「今日、ランドセルを買いに行くけど、ついでに買っておこうか?何色にする?」
という会話があるそうです。

確かに安い値段のランドセルはこの御時世にはありがたいと思います。ただ、その商品が本当に6年間使えるものなのかということも心配です。

私が親しくさせていただいている塾の先生に聞いたのですが、塾に来るお子さんが学校帰りにランドセルを背負って教室に来ることが多いそうです。
すると、様々なランドセルを見る機会があり、ふと見ると、まだ2年生も後半を過ぎたお子さんのランドセルの端が擦り切れていて、雨の日はランドセルが雨で浸みてしまうそうです。

「お母さんが一生懸命買ってくれたものだから、私はこれで我慢するの。」
と、話すそうです(T_T)

このお子さんの気持ちにはとても感心しました。しかし、我が子にはそんな思いはさせたくないとも思いました。

我が家がランドセルを購入したのは2年前です。ランドセルはおじいちゃん、おばあちゃんが用意してくれると言いましたが、やはり子供が6年間毎日持つものですので、丈夫な物で、私たちも子供も納得のいくランドセルを選んであげることにしました。

我が家が選んだものは、鞄工房山本 さんのコードバン(馬のお尻の皮)
======
【コードバン】馬一頭から二枚しかとれない大変貴重な革
コードバンとは緻密な繊維構造を持つ馬のお尻の革で、一頭からランドセル二個分しかとれない大変貴重な革です。原皮はフランス産で、とても美しい光沢と耐衝撃性(傷のつきにくさ)において、牛革の3〜4倍の強度をもつ革製品の最高級素材です。
======
を使っているランドセルです。

ランドセルを探し出してから、たくさん見て回りました。そして、鞄工房山本 さんに出会ったのです。そして、自分達の目で見て納得したかったので、見学に行きました。すると、タイミングよく使用しているお子さんが学校から戻ってきて、確か5年生で、すごく使いこんであるのですが、型崩れすることなく、表面等に深い傷などもなくて、

「ええっー!本当に5年間使っているの?」

と、とても素晴らしいランドセルでした!

そして、昔ながらのデザインと、職人技を見ました。本当に納得をして、オーダーメイドという形で注文させて頂きました。

さらに、鞄工房山本 さんのアンティークブロンズタイプという種類のランドセルが2009年度グッドデザイン賞を受賞したそうです。
息子のものと同じデザインです。

現在2年使っています。子供の使い方は、ビックリするほど荒いです(^_^;)

授業参観に行った時に、ランドセルを持ってくる動作に目を疑いました!
1年の初めの時だったので、きっとどのお子さんもランドセルが重たかったのでしょう。床を引きずって持ってくるのです(>_<)
「やめてー!コードバンが〜〜〜っっ(T_T)」・・・親だけがそんな風に思ってしまいます(^_^;)

しかし、現在息子のランドセルは型崩れすることなく、傷も無く、使っています!

本当に 鞄工房山本 さんにしてよかったです(^_-)-☆ 

今は息子も自覚を持って使ってくれているみたいです。きっと6年間元気にランドセルを背負って学校に行ってくれると思います!!


ブログの目次 

posted by: Atsurin | 子供のもの | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-